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バッテリーの膨張は危険!?

当店での修理で多いのは、画面交換とバッテリー交換です。

特にバッテリー交換は定期的にメンテナンスして頂くようお客様にご案内しています。

今回はバッテリーの【膨張の危険性】について、お伝えしていこうと思います!!

 

バッテリーには寿命がある

まず、バッテリーは消耗品です。

一般的には、約500回の充電、時間に換算すると約1年半~2年程と言われています。

 

・バッテリーが一日もたない。

・充電が溜まるのが遅い。

・電池残量表示の不具合。

・突然のシャットダウン。

・電源が立ち上がらない。

・バッテリーの膨張。

 

など、寿命を超えて利用していると上記のような不具合が出る端末が多いです。

バッテリーの膨張は不具合のうちの一つなので、膨張するのとしない端末が出てきます。

 

膨張しているバッテリーは危険!!!?

一般的に、スマートフォンに内蔵されているバッテリーは『リチウムイオン電池』です。

この、リチウムイオン電池は異常発熱による発火などの危険性を持っている非常にデリケートな特性があります。

膨張する原因として、電解質が酸化しガスが発生し充満することが原因と考えられています。

ガスは強い可燃性がある為非常に危険です。

メーカーの方で基本的には発火しないように作られてはいますが、

毎日使うものです。予期せぬ事態で、強い衝撃が加わったなどで発火する可能性は0%ではないです。

発火したケースもありますので、膨張してる場合は早めに交換してください!

 

膨張すると他のパーツを傷つける

膨張したバッテリーは内部から、画面を押し上げています。

内部には繊細なパーツがたくさんあり、影響が残りやすく他のパーツの交換が必要になる場合があります。

最悪のパターンですと、自体が起動しなくなるケースもあります。

 

 

画面浮いてないから、膨張してない!と、思われるかもいらっしゃいますが

左)膨張バッテリー  右)通常バッテリー

分かりにくいですが、左のが膨張しています。

画面が浮いていなくても、内部で膨張しているケースは多々あり、

これだけの膨張でも画面裏を圧迫して不具合が出ることがあります。

 

バッテリーの減りが早い、バッテリーの溜まりが悪い、

バッテリーの関すること以外でも、なにかお困りなことがございましたら、是非一度お問い合わせください😊

 

 

 

 

 

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